『 構造・物性制御の要! 究(きわ)め、極(きわ)める成形加工!』

 第27回年次大会は、『構造・物性制御の要! 究(きわ)め、極(きわ)める成形加工!』をスローガンに開催いたします。
 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)が締結され、これからますますグローバルな競争社会に打ち勝つ、高いプラスチック成形加工技術が求められる時代に突入しました。成形加工は新たな構造や物性の発現の要となる、ものづくりの基本技術です。
 グローバル社会における日本のプレゼンスを高めるためには、基礎から工業化に及ぶ幅広い研究・技術開発が求められています。そこで、本年次大会では、特別セッションとして、これからの成形加工のコア技術となる分野を取り上げることに致しました。また特別講演では、グローバルな一線の場で活躍されているBASF上海 副社長のCharoensirisomboon氏をお招きし、基礎研究からのビジネス展開、そしてこれからのグローバル社会に向けての示唆に富んだ講演を予定しております。
 また、ものづくりの基礎力向上をめざし、前回年次大会に引き続き、各分野の一線で活躍されている研究者を講師としてお招きし、成形加工を基礎から学ぶ成形加工『特別授業』を開催いたします。
 学会参加者の皆様が、プラスチック成形加工の日進月歩の先端技術を学び、さらにその先を行くためのヒントを見つけることのできる有意義な年次大会になると思っております。ものづくりの基礎研究と現場を繋ぐ交流の場としても活用していただけましたら幸いです。

 多数の方々のご参加をお待ちしております。

最新記事

  • 著名講師と若手研究者の交流を図る「特別授業」を企画し、若手育成による人的な裾野拡大にもスポットをあてます。

    詳しくはこちら

  • プラスチック成形加工業界におけるこれらの問題を検討するため、会員に共通する課題や交流イベントを予定しています。

    詳しくはこちら

  • 成形材料、加工機械、評価機器、CAEソフトなど、プラスチック成形加工に関係する幅広い分野からの展示を募集いたします。

    詳しくはこちら