成形加工 目次 第11巻第12号 1999
成形加工の技術はその極限を目指しどこまで進展しているか
巻頭言
高分子成形加工の極限への挑戦:伊澤槇一、947
解説
微細加工技術を革新するマイクロモールド技術の極限:沼澤稔之、948
超音波プラスチック接合技術の最先端:辻野次郎丸、953
プラスチックCAEの最先端技術はここまできている:藤井昌浩、961
マイクロセルラープラスチックの新展開<光反射板への応用>:株本 昭、966
日本の大学・試験・研究機関の研究(81)
東京国立文化財研究所 修復技術部 第二修復技術研究室:川野辺 渉、972
海外研究機関の紹介(38)
長庚大学 高分子レオロジー・成形加工研究室:劉 士榮、976
技術報告
超高速射出成形を用いた薄肉高弾性振動板:戸倉邦彦/瓜生 勝、979
会議・見本市だより
第5回アジア繊維会議および先端繊維国際会議に参加して:趙 顯或、984
振り返って語る
平和問題と高分子、半世紀の回顧:中島伸之、987
論文
延伸高分子フィルム再延伸時の変形機構解析 第2報 特性曲線を用いた変形と塑性滑りモデルによる分子鎖軸の再配向挙動の解析:劉 源/日比貞雄/坂本雄二/中西英二/高橋清久、993
幅拘束一軸延伸シンジオタクチックポリプロピレンおよびシンジオタクチツク1,2ポリブタジェンフィルムの複屈折変化:波多野 靖/川上恒夫/日比貞雄/長屋啓次/京塚修司/永田紳一、1001
炭素繊維強化液晶ポリマーを材料とした精密射出成形技術の開発―HDDアクチュエーター用Eブロック開発による実用性の検討―:井上敏夫/米田弘義/橋本晶夫、1007
文献抄録 ・952、・983、・1019
編集後記、1020
総目次 (Vol.11, No.1〜12, 1999)、1014